2017年07月15日

K様邸 新築工事中〜  その2

おばんでございます。
福原でございます。

今日も暑かったですね。

皆さま熱中症とか大丈夫ですか?

猛暑の中作業をしている現場組や職人さんたちにはいつも頭が下がります。

ありがとうございます。




さてさて、

昨日に引き続き、今日もK様邸のご紹介です。

今日撮ってきてもらった写真です。


IMG_0134 - コピー.JPG

一階部分の外壁工事が進んでいます。

今回採用しているのは 『窯業系サイディング』です。
窯業系サイディングとは、主な原料のセメント質と繊維質を板状に形成して、高温処理(焼いた)ものです。

断熱性、防音性も期待でき、従来のモルタル塗と比べても施工性もよく、防火性も優れています。

他にも 地震に強い と言われています。
実際、弊社で窯業系サイディングを使った外壁のリフォーム工事をさせていただいた住宅が、
6年前の東日本大震災の時に被災(川沿いだったために地盤が崩れてしまいました)されましたが、
建物はそのままの形を保っていました。
もちろん、地面がどんどん崩れていくので建物も傾いていきましたが、
外壁の割れなどはある程度の時間が経過してから始まったそうです。




何よりも、私の一番のおすすめは、柄や色のバリエーションが豊富なので、張分や 〜風 〜調 
などなど、様々な表現が出来ます。

『家』に個性を持たせてくれる重要なアイテムです。



一昔前の『窯業系サイディング』は、 凍害(外壁内の水分が凍って膨張して破壊されること)に
弱いものとされてきましたが、近年は寒冷地用など、凍害対策がされているものが出ています。
性能も向上しているようです。

ただ、表面のデザインはプリントしてあるものなので、どうしても何年かに一度塗り替えをしたり、
浸水を防ぐシーリング材が痩せてくるなど、メンテナンスが必要です。

それも現在では、経年劣化対策をされた商品が開発されてきていますので、メンテナンスの期間は
以前より長くなっているようです。



と、かなり長くなってしまいましたが、また機会があればご紹介差し上げます。





では   では 〜〜〜
















 

posted by 鶴秀 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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