2018年11月18日

アフタヌーンティー


お久しぶりです。長沼です。



今日は風もなく穏やかな日ですね。まさに秋晴れです


先日 大崎市岩出山の森〇という「アフタヌーンティー」のお店に行ってきました。



「アフタヌーンティー」って英国の食事?お茶?

まったく知識ゼロの長沼は、先輩方とお店に入り初めてなのでちょっと緊張しましたが

オーナーの奥様はカジュアルな服装で感じのいい方でしたし、オーナーのお母様?も

ちょっと品のあるおばあちゃまという感じで一気に緊張がほぐれました。






ここでちょっと「アフタヌーンティー」とは何でしょうということで、調べてみました。



アフタヌーンティーとは


社交を目的として開催されるお茶会で、19世紀中ごろに始まったものだと言われています。

午後の4時ごろから始まり、メニューはサンドイッチ、スコーン、ケーキ、そして紅茶が振舞われました。

素敵なテーブルセッティングや陶器で貴婦人たちを迎え、食事をしながら会話を楽しむというなんとも贅沢な習慣でした。

また、開催時間が中途半端な4時からなのは、観劇やオペラ鑑賞の時間に合わせたからだそうです。




なるほど、貴婦人のお茶会

長沼には場違いな場ですね(笑)









森〇で注文したのは 当然 「アフタヌーンティー」

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下段はサンドイッチ  中段はスコーン  上段はケーキ類 です。

紅茶は大好きなアールグレイを注文しました。

栗の紅茶もあり、それぞれ違う紅茶をたのみシェアしていただきました。

さすが英国式だなぁと思ったのは、すべてナイフとフォークでいただく事です。

慣れないナイフとフォークだったので、すべて食べ終わる頃はお腹いっぱいでした。

見た目少量だったので(長沼の見解)、これでお腹満たされるかなぁと思いましたが

見事裏切られました。


楽しい食事会でした















posted by 鶴秀 at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする